VDT症候群の原因となるブルーライトが目に悪い理由と対策!こんなに簡単だったんだ

VDT症候群の原因となるブルーライトが目に悪い理由と対策

※最終更新日2017/10/03

VDT症候群の原因となるものはパソコンの画面です。

なぜパソコンの画面が VDT症候群の原因になってしまうのかと言うとパソコンの画面からはブルーライトが発生しているからです。

他にもVDT症候群の引き金となるものはたくさんありますが、この記事ではブルーライトはなぜ目に悪く VDT症候群の原因になってしまうのかを解説していきます。

 

VDT症候群になってしまう原因

VDT症候群って何?

VDT症候群が「どのようなもので、どのような症状なのかわからない」と言う方はまずはこちらを参照ください。

VDT症候群とは?どのような症状が出る目の病気なのか詳しく解説

 

VDT症候群の症状を簡単に説明すると、パソコンを同じ姿勢や近距離で見続けたことにより、目だけにとどまらず体にまで疲労が蓄積してしまった症状の事をいいます。

 

VDT症候群の原因となるものは主にパソコンやスマホの画面

近年ではスマホやパソコンが普及しているために、 VDT症候群の症状に悩まされている人たちが急増しています。

なぜパソコンの画面が目に悪いのかと言うとそれは以下の原因が挙げられます。

  • ブルーライトの発生
  • 画面を近距離で見る
  • 激しい視点移動
  • 同じ姿勢で見続ける

 

これらの事を繰り返していると次第にVDT症候群に発展してしまいます。

その中でもこの記事では「なぜブルーライトが目に悪いのか」「ブルーライトの対策について」を解説していきます。

 

ブルーライトはなぜ目に悪いのか

パソコンから発生するブルーライトはVDT症候群の原因の1つですが、ブルーライトなぜ目に悪いのでしょうか。

それは、ブルーライトは目の深部まで行き届いてしまい、目に多くダメージが蓄積してしまうので様々な目の病気を引き起こしてしまうからです。

様々な目の病気というのはいろいろありますが、その中の一つにVDT症候群というのがあるということです。

 

最近の視力低下にはブルーライトが大きな影響をおよぼしている

パソコンやスマホの普及により、近年人々の目は急激に悪くなり始めています

その原因として挙げられるのが光害というものです。

光の害というのは太陽などの紫外線などではなく、人工的に作られた光、つまりブルーライトの事を主に指します。

ブルーライトは私たちは直接的に認識することができませんが、神経からすれば非常にまぶしく感じているのです。

つまり体で感じることはできませんが、神経はダメージを負っているということなります。

 

このブルーライトが我々の目に多大な悪影響をおよぼし始めているのです。

 

ブルーライトが与えるダメージは大きい

先程も少し触れましたが、ブルーライトは目の深部までに行き届いてしまいます。

通常、目は光を感知すると水晶体で吸収され、それ以上奥へ行くことはありませんが、ブルーライトは水晶体の中にある網膜まで届いてしまいます

網膜がダメージを受けると、黄斑変性症といったものがゆがんで見えてしまう病気にまで発展してしまいます。

ブルーライトは目の疲れだけではなく、眼病まで引き起こしてしまう恐ろしい光なのです。

 

ブルーライトの厄介な特性「散乱する光」

散乱している青い光

ブルーライト、つまり青い光は非常に厄介な事に、他の色と比べると散乱しやすい特性を持っています。

ここ注目!

光が散乱してしまうとどうなるか。

それは目がピントを合わせることに苦労してしまうということです。

ピントを合わせることに苦労してしまうと普段より余計に目が疲れてしまいます。

ピントが合わなければ姿勢を固定して近距離で見続けるでしょう。

 

これをパソコンで解説するとつじつまが合いますね。

  1. パソコンの画面を見る
  2. ブルーライトは発生している
  3. 青い光は散乱しやすい
  4. 散乱しやすいとピントが合いづらい
  5. ピントが合いづらいので体を固定させ近距離で集中して画面を見る
  6. 絶えず画面を見なければならない
  7. VDT症候群の引き金となる

これがブルーライトがVDT症候群の原因となっている理由なのです。

 

ブルーライトをカットする対策をしよう。その方法3つ

ブルーライトをカットする方法は非常に簡単です。

ブルーライトをカットする方法はいろいろありますが、ここでは大きく分けて代表的な3つのブルーライトカットの方法についてお伝えします。

1.ブルーライトカットの眼鏡を使用する

パソコンとブルーライトカット眼鏡

ブルーライトカットの眼鏡をかけるのは非常にメジャーな対策ですね。

最近では、スーパーでも家電量販店でもブルーライトカットの眼鏡を取り扱っているので、常にパソコンやスマホを見ている方は購入を検討しましょう

ブルーライトカットの眼鏡を購入する際に注意して欲しいのは、最低でもブルーライトカット率50%以上の眼鏡を使ってください。
50%未満のものを使っても意味がありません。

 

2.ITデトックスをやってみる

スマホ禁止

デトックスとは毒素を排出するための行為です。

ITデトックスとはお察しの通り、IT関連機器から受けた毒素を排出する目的のデトックスです。

IT デトックスの方法は非常に簡単で、必要最低限以外はパソコンやスマホをさわらないと言うだけです。

ITデトックスをすることで、ブルーライトのダメージを受け続けていた目を休ませてあげることができますし、体を長い時間固定してパソコンの画面を見ることもないので体の疲労も取ることができます。

さらにスマホを構わなければ、若年層の間で急激に増えているLINEでの既読スルー問題など友人関係で悩むこともありません。

IT デトックスは、目と体と心の毒素を排出することができますので非常におすすめです。

 

3.アントシアニンとルテインを摂取する

矢と楯

アントシアニンとルテインは、ブルーライトを防御してくれる成分です。

もう少し分りやすく説明します。

ブルーライトのダメージを受けた目は活性酸素が増えてしまいます。活性酸素は老化成分ともいわれ、様々な害を目に与えてしまいます。

アントシアニンとルテインの働きである抗酸化作用が老化成分である活性酸素を取り除いてくれます。

つまりブルーライトが網膜に侵入して活性酸素を増やしたとしても、アントシアニンとルテインが活性酸素(老化成分)をどんどん除去してくれるのでバリアの効果を果たしてくれます

ここ注目!

さらにアントシアニンは抗酸化作用があるだけではありません。

アントシアニンはなぜ疲れ目に効果的なのか?ロドプシンとの関係性など詳しく解説」でもお話していますが、アントシアニンは目の疲れを回復させてくれる成分でもあります。

 

ですので、ルテインとアントシアニンを取っておけばブルーライトから受けたダメージを守りつつ、酷使して疲れた目にアントシアニンをとることで回復してくれるというダブル効果を期待することができます

ブルーライト対策にはアントシアニンとルテインを同時に取ることをおすすめします。

 

アントシアニンとルテインはどうやって摂れば良いの?

ここまでアントシアニンとルテインの働きについて説明しましたが、そこで疑問に思うのは「それらの成分はどうやって摂れば良いのか。」ということでしょう。

 

ですがそれは非常に簡単です

それはサプリメントであればものすごく簡単に摂取することができます

アントシアニンはブルーベリーやカシスなどに含まれていますが、含有量も少なく毎日摂取するには現実的ではありません。

ブルーベリー

ルテインは緑黄色野菜などに含まれている成分ですが、野菜を食べているうちにお腹がいっぱいになってしまいます。

サプリメントであれば、アントシアニンとルテインをぎゅっと凝縮して一粒にまとめてあります

サプリなら、毎日お腹いっぱい野菜を食べたり、ブルーベリーを無理やりパンにのせて食べるという面倒くさい行為をする必要は無いのです。

 

アントシアニンとルテインを両方を含んでいるサプリメントはビルベリーサプリ

アントシアニンとルテインを同時に取るのであればビルベリーサプリです。

売れてる2種類のビルベリーサプリ

ビルベリーサプリはブルーベリーよりもアントシアニンを4倍以上も含んでいる果物で、ビルベリーサプリには例外なくルテインもセットで含まれています

さらにビルベリーサプリは、一日当たり30円から始められるという超お手頃価格です。

重要

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